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■田中光化学工業ASC-11(アプラナート改造したC-11) アプラナートシュミットカセグレン

※STEAMYKITCHEN.COM 限定モデル
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73200円

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■田中光化学工業ASC-11(アプラナート改造したC-11)の詳細情報


アプラナートシュミットカセグレン ASC-11 ■
アプラナートについては下記をご参照ください。コマ収差をなくす改造です。
田中光化学工業株式会社 中古品販売 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%88
田中光化学工業株式会社 中古品販売 ■補正板を約
ASC-11によるかに星雲 | あしあと ~星空航海日誌~ 20cm
前方に移動し周辺のコマ収差を解消しています。副鏡の位置は
小型ロケット離着陸試験「ASCA hopperミッション」において国内で C-11
と同じ場所です。
■
C-11
から
ASC-11
への改造費
=140000
円、回転ヘリコイド
=40000
円、補正板中心部φ
77
キャップ部分
(自作)
=7000
円でした。またトミタ式ミラーロックとテレビュー
2
インチ
AD
がついています。
10
×
40
のファインダーがつきますが、主鏡セルに取り付けるファインダー脚(
R
がついている)のネジが見つかりません。またファインダー後部リングの
O
リングもありません(ご自分でタップを立て、つまみネジをつける方法はあります)。いずれにせよファインダーについてはおまけ程度のジャンクとお考えください。
わたしは別のファインダーを鏡筒バンド
2
本の上部にわたしたアルミ板に取り付けていました。
■
C-11
本来の厚さ
2.3mm
のアルミチューブを
1.0mm
厚のステンレスに置換しています。厚さは薄くなりましたが、長さが伸びたこととステンレスの比重はアルミより大きいため
C-11
より若干重く約
18kg
です。
反面、気温変化の影響はアルミより断然少なくなりました。
■アプラナート化したために周辺像が整い、眼視だけでなく周辺像でガイドするオフアキシスガイドに適しています。
■副鏡の穴は
77
φのレンズキャップが取り付くようにアダプターを自作しています。観測前に開口すると気温へのなじみが早いです。(保管時は閉じる)
光軸調整はここから手を入れて副鏡の
3
本のネジ(+ねじに換装)を調節します。(わたしの手袋サイズは
L
ですが入ります。柄の長い+ドライバーが便利です)
■鏡筒内部は 田中光化学工業独自の赤外線反射防止処理がしてあります。
■わたしの駄作を例示しようかと思っていましたが、「星ナビ
2016
年
2
月号
P109
」に入選常連の
U
氏による秀作が掲載されています。(
U
様、引用させていただきます。ありがとうございます)
■
ご落札後、梱包に2~3日いただくかも知れません。
■手渡しだと当方は助かるので、
10000
円値引きに加え、寸胴ナベを使いグラスファイバーでぴったりに自作したフード(長さ
35cm
、重さ
700
g)を差し上げます。(手渡しに限りますので前もってご了承ください)
(2016年 1月 17日 18時 19分 追加)
■ファインダー部分は鏡筒とは別梱包になります。2梱包での発送となります。
(2016年 1月 18日 21時 04分 追加)
■「眼視での性能up」についてご質問がありました。
出品のASC-11は改造前の「C-11」でも十分よく見えました。
所属する同好会で、初めて木星を見た親子が「本の通りにシマシマや大赤斑が見える」と言うくらい切れ味よい見え方でした。
眼視にはもったいないくらいのオーバースペックだと思います。撮影専用とお考え下さい。
■手渡しに限り差し上げるフードは寸胴鍋の底部にグラスファイバーを貼り付けて作製したもので、三鷹のように筒先が「へら絞り」の形状です。
軽量でたわみにくく 700gの軽量です。
(2016年 1月 19日 19時 37分 追加)
■回答のつづき
なお、前回の回答で「フルサイズ」と申しましたが、使用カメラは「Central DS社 冷却Astro60D」なので6Dとは異なりフルサイズではありませんでした。訂正します。
私は雑誌等への応募はしていませんので、ダーク程度しか撮りません。シビアな作品作りをする方はフラットを撮られるでしょうし星像の収束に関してもナーバスであろうと思います。そのような方は応札されないようお願い致します。

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